カラードレスとは

花嫁

カラードレスはウェディングドレスの正統派

一般的に花嫁のウェディングドレスと言えば、純白のドレスを思い浮かべますが、花嫁の衣装は古くから「白」だったわけではありません。古代ローマ時代には、今で言うカラードレスのように多様な色が使用されていたのです。従って現代でも結婚式にカラードレスを着用する事は一般的ですし、挙式は純白のドレスで行い、その後お色直しでカラードレスを着用する花嫁も沢山存在しています。もしも挙式で着用してみたいカラードレスがある場合、迷わず選ぶようにしましょう。

ウェディングドレスの今後の傾向

近年のウェディングドレスは、新郎新婦の好みに合わせて多様な一着が選ばれています。一般的にウェディングドレスと言えばスカート部分の長い衣装ですが、最近では膝丈のカジュアルなドレスも開発されているのです。ホテルを使用した盛大な挙式が一般的だったバブル時代と異なり、現在の結婚式は縮小傾向にあります。レストランウェディングや人前式を行なう新郎新婦も多く、小規模な会場であれば尚更動きやすいウェディングドレスが必要になります。そのため、花嫁が選ぶドレスも一昔前とは傾向が変わっているのです。今後は挙式から披露宴まで多様な会場を使って執り行われるようになるでしょうから、そうした場によってウェディングドレスも選ばれるようになる事は間違いありません。今後は純白だけでなく、カラードレス一本で挙式する新郎新婦も増えるでしょう。

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